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加齢による目元のシワやたるみは抗酸化でアンチエイジング!

 

肌のしみやシワが...むくみ!?たるみが目立つ...など、加齢とともにカラダの変化を年々感じていませんか?

そんな老化現象はカラダの酸化、いわゆる“サビ”が原因です。
そして、それは時に生活習慣病を引き起こすことも…。
いつまでも若々しく健康でいるためには、カラダのサビを防ぐこと=抗酸化が重要です。そして、全てのエイジングケアのキーワードとも言えるのが「抗酸化力」です。今回は抗酸化力のある食べ物についてもご紹介します。

 

 

老化の元となるカラダの酸化”サビ”の原因とは!?

 

私たち人間が生きていくうえで必要不可欠とも言える酸素ですが、たとえば、切ったリンゴに空気が触れると茶色く変色します。

これは金属のサビと同じように酸素が細胞と結びついて起きる現象で、人間のカラダにも同じ“サビ”が生じます。これがいわゆる“酸化”です。

 

 

体に有害な物質、活性酸素

紫外線とともに、老化の大きな原因となるのが、「活性酸素」と言われるものです。

活性酸素は私たちの呼吸によって取り込まれた酸素の一部が体内で変化して発生する有害な物質です。活性酸素は「紫外線」を筆頭に、「喫煙」「ストレス」「不規則な食生活」などさまざまな外的要因により発生しやすくなると言われています。

 

 

活性酸素対策

この活性酸素の発生を抑えるもっとも重要なことは、原因となる外的要因をなくすこと。紫外線対策やストレスを防ぐ生活を心がける必要があるのは容易に想像できると思います。

 

では、できてしまった活性酸素はどうしたらよいのでしょう。

 

私たちの体の中には元々活性酸素を抑える「抗酸化物質」という成分が備わっています。

しかし、それも30歳を境にぐっと少なくなってきます。

 

そこで、その役割をしてくれる物質を摂取することが必要になってきます。

バランスの取れた食生活やスキンケアで、抗酸化物質を取り入れることが重要です。では、肌の酸化防ぐ抗酸化成分にはどのようなものがあるか見てみましょう。

 

 

酸化がお肌に及ぼす影響

抗酸化作用と老化防止、お肌に与える影響は密接な関係があります。活性酸素が活発になると体が酸化してシミやシワ・たるみなどの老化の原因になります。

 

抗酸化作用があるレスベラトロールは、ポリフェノールの一種になり若返りの成分といわれています。

高い抗酸化力をもっているので、細胞の酸化を防ぐ働きがあり老化の原因を抑制させる働きがあります。

 

スベラトロールは、サンタベリーやぶどうに多く含まれています。

美肌効果と合わせて高いアンチエイジング作用もあります。

 

ルテインも強力な抗酸化作用がある成分になり、シミやそばかすの原因になる紫外線のダメージから肌を守る働きをもっていて老化防止の作用があります。

 

緑黄色野菜に豊富に含まれている成分になります。抗酸化作用は体の酸化を防ぐので、肌に弾力性がでたりツヤがでたりして若々しく保つことができます。

 

抗酸化作用は、肌のターンオーバーを促す作用やシミの原因になるメラニンの生成を抑制・美白効果などの働きもあります。

 

 

今注目の抗酸化成分でアンチエイジングへの一歩を踏み出しましょう♪

 

活性酸素によるカラダのサビ付きを防ぐ“抗酸化”を普段の生活から心がけることで、加齢による肌の老化トラブルがんなどの生活習慣病の予防にもつながります。

 

サビ付きの原因となる生活習慣を見直すことももちろんですが、抗酸化に作用する栄養素をバランスよく摂取することが効果的です。カラダの外のケアはしてもインナーからケアしないと効果が現れないともいえます。

 

 

ファイトケミカル

赤ワインに含まれていることで話題になったポリフェノールも、このファイトケミカルの一つです。これも活性酸素を取り去る抗酸化力があります。

 

このほか、緑茶に含まれるカテキン、大豆に含まれるフラボノイド、ニンジンやカボチャなどに含まれるカロテン類など、現在発見されているファイトケミカルは約1500種類
※ほとんどの植物に含まれ種類も多く、バラエティーも豊富なのが特徴です。

 

【多く含まれている食品】

トマト、すいか、さくらんぼ、カカオ、赤ワイン、ブルーベリー、大豆、りんご、みかん、あんずなど

 

 

ビタミンC

細胞に代わり酸化されることで細胞を保護し、活性酸素の害を減らします。また、酸化してしまったビタミンEの抗酸化作用を再生させるはたらきもあります。

 

ビタミンCは細胞と細胞をつなぐコラーゲンの生成を促す作用もあるので、不足してしまうと肌荒れやケガの治りが遅くなってしまう原因になります。

 

【多く含まれている食品】

柑橘類、ピーマン(特に赤や黄色)、ブロッコリー、ほうれん草、じゃがいもなど

 

 

ビタミンE

活性酸素による細胞の酸化を防ぎます。血液循環もスムーズにし、体内の代謝をよくするはたらきもあり“若返りビタミン”として重要な栄養素です。

 

【多く含まれている食品】

アーモンドなどのナッツ類、かぼちゃ、植物油、うなぎ、アボカドなど

 

 

亜鉛

亜鉛は活性酸素を抑える酵素の構成成分で、抗酸化作用に役立ちます。

また、肝臓でアルコールを分解する際にも必要不可欠な栄養素で、不足すると二日酔いになりやすくなります。

 

【多く含まれている食品】

牡蠣、牛肉、うなぎ、卵、牛や豚のレバーなど

 

 

エイジングはカラダの外(スキンケア)と内(抗酸化)からバランスをよく行いいつまでも若々しいお肌に♪

 

エイジングケアは、化粧品などを用いたスキンケアなども大切ですが、身体の内側から環境を整えることが非常に大切です。

 

体の酸化が進むと体内の代謝機能が衰えたり、シミやしわなどの老化が進んでしまいますので、抗酸化作用のある食品やサプリメントを摂取するなどのケアを行うことで、美肌、美白、美髪、アンチエイジング、健康促進など様々な効果が期待できます。

 

 

好転反応に注意

しかし、注意しておきたいことが一つあります。

抗酸化作用を高めるための方法は様々なものがありますが、これらを開始するに当たり、いきなり体内の環境が変わってしまうために好転反応が起きることがあります。

 

好転反応というのは、体に良い作用であっても一時的にアレルギーのような過敏な反応を起こすことで、大体一週間程度で元に戻っていきます。

 

内容は様々で、発疹やかゆみ、下痢や便秘、吹き出物など人によって異なってきます。すぐに収まるようであれば気にする必要はありませんが、持続するときにはいったんケアを中止しましょう。

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