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たるみ毛穴はなぜ目立つ?原因をまずは知ってから適切な改善を!

たるみ毛穴改善

 

老け顔の印象を与えて、中々メイクでもかくしきれないたるみ毛穴。

 

でもその前にその毛穴がたるみ毛穴であるかどうかを、しっかりと見極める必要があります。

 

 

「たるみ毛穴」noチェック方法

  • ふき取り化粧水や鼻パック、ピーリングなどの角質ケアを行なっても毛穴が目立つ

  • 鼻ではなく、頬に楕円形で縦長の毛穴が目立つ

  • 髪の毛をアップに束ねると、毛穴が目立ちづらくなる

 

 

たるみ毛穴は乾燥も大きな要因

夏場は紫外線やエアコンの影響、冬は大気の湿度の低下や寒さによる刺激などの影響で特に肌が乾燥しがちになります。

 

肌の表面が乾燥すると、肌のキメが粗くなり毛穴の開きが目立ってくるようになります。

 

また、肌自身が乾燥から身を守ろうとして皮脂の分泌を促進させます。

それによって必要以上の皮脂量が分泌され、毛穴が詰まりやすくなるという悪循環も起きてしまいます。

 

さらに真皮の水分不足で皮膚がたるみ、毛穴が目立つというケースもあります。

真皮は肌の弾力を担うコラーゲンやエラスチン、そして真皮の水分を保持するヒアルロン酸で構成されています。
年齢肌の保湿ケアは、1年を通して必要なものとなってきています。

 

この記事では加齢ともに現れるたるみ毛穴の原因や改善方法などお伝えしていきます。

 

 

たるみ毛穴の原因

たるみ毛穴は主に小鼻の脇から頬にかけて多くみられる、しずく形に垂れ下がった毛穴のことをいいます。たるみ毛穴の原因は加齢や水分不足により肌がたるむことです。皮膚を支えている真皮層の主要な成分であるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が加齢により減少し皮膚の土台がゆるみ、毛穴周辺を支える力がなくなってしまったため毛穴が垂れ下がって広がってしまった状態です。主な原因として大別すると下記のあげる項目があります。

 

 

コラーゲンの減少

紫外線による障害、フリーラジカルによるサビと加齢に伴いこのコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などがどんどん減少してしまうため真皮層が緩み、水分保持能が劣化して肌表面のハリもなくなります。

 

更に重力のせいで毛穴がさがり、楕円形になってしまうのが「たるみ毛穴」の大きな原因なんです。

 

 

血行不良による栄養不足

改善しない肌トラブルも、実は血行不良が原因ということも少なくありません。血行が悪くなると、肌に必要な酸素や栄養分が十分に行き届かなくなり、老廃物の排出が滞ります。これによってターンオーバーが遅れ弾力が失われるとともに、毛穴が広がってしまうんです。

 

 

乾燥

ヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチンの隙間を埋めるように敷き詰められて、肌のハリや潤いを保っています。

 

しかし加齢や乾燥などの影響により、これらの成分が減少したり変性してしまい、肌がたるんでしまうのです。このたるみにより、肌表面の毛穴が目立ってきたり開いてしまうのです。

 

 

生活習慣の乱れ

劣悪な睡眠環境や生活習慣の乱れで満足のいく睡眠ができていないと、成長ホルモンがしっかり分泌されず、肌のターンオーバーなどが狂い、肌弾力を失って「たるみ毛穴」になりがちです。

 

こうした様々な要因で生まれるたるみ毛穴は進行するとそれらが連なって、やがてシワになっていきます。たるみ毛穴が目立ってくる前に進行しないよう適切なスキンケアを早めにおこない予防していきましょう。

 

たるみ毛穴の改善方法

たるみ毛穴改善スキンケア

 

肌がたるんでしまう原因の一つに、加齢によって、真皮を支える役割を担うコラーゲンやエラスチンが緩んでしまうということが挙げられました。

 

しかし、それらのさらに奥にある表情筋が凝り、それによりリンパや血流の流れが悪化していることも大きな原因と言えるのです。

 

対策としてコラーゲンの強化が真っ先に来るでしょう。

 

しかし、口から摂取したコラーゲンは体内でアミノ酸に分解されコラーゲンという形ではなくなってしまいます。肌のコラーゲンを増やすためには日頃のスキンケアが最重要になってきます。

 

 

エイジングアイクリームでお肌のたるみ改善

傷んだ細胞を修復して、真皮層の水分を補うレチノール、ビタミンC誘導体を配合しtアイクリームを活用することが先決でしょう。

 

  • ビタミンC誘導体

    リン酸型ビタミンCなど、ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたもの。美白作用もある。若干ではあるが、皮脂を抑える効果があり、ニキビ予防や毛穴対策などにも有効。ニキビの炎症を抑えるのにも役立つ。

  • レチノール

    ビタミンAの一種で、もともと人間の体内にあるもの。線維芽細胞に働きかけて真皮のコラーゲンを増やす作用がある。やや刺激が強いので、使い始めは効き過ぎると肌がカサつくこともあるが、使い続けるうちに落ち着いてくる。

 

 

保湿

特に帯状毛穴によって小ジワのような状態が目立つ方には、角質層の潤いを逃がさない働きをする「セラミド」と「ヒアルロン酸」を取り入れた保湿ケアです。角質層の潤いを満たし、キメを整えることで小ジワの予防ができます。

 

ここが大切なポイントなのですが、真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸の水分を補うためには、化粧水では不十分。

 

セラミド配合の油分を含むアイクリームで保水効果を高めることが重要です。

 

 

抗酸化作用が豊富な野菜類を摂取

外側からのスキンケアだけではなく、内側からのケアも大切になります。まずは肉や魚などのタンパク質と抗酸化作用が豊富な緑黄色野菜をとること。

 

タンパク質は体内でアミノ酸に分解され、野菜からも抗酸化ビタミンが同時に取り込まれることで、真皮層のコラーゲンを作る原料になります。

野菜でのおすすめはビタミンAが多く含まれるにんじん、かぼちゃ、ほうれんそうなどの緑黄色野菜、ビタミンCが多く含まれるパプリカ、ブロッコリー、ゴーヤなどあおすすめです。

 

できるだけ外食に頼らず自宅での食習慣から見直すことが大事になります。

 

 

表情筋のストレッチ

たるみ毛穴は肌全体のたるみにより引き起こされます。表情筋を柔軟にするマッサージで筋肉を刺激して引き上げるようにしましょう。

 

まず美容液やクリームを顔全体に塗り、顔の表面を手や指先が滑るように潤ったらスタートです。

 

人差し指から小指までの4本の指全体で鼻の脇からこめかみまでゆっくりと伸ばすように滑らせます。

次に頬骨あたりに4本の指を軽く置き、顎を引きながら上へと押し上げます。

 

今度は顎を上げ目線を下にしながら4本の指をこめかみに置いて引き上げます。最後にアイクリームを目元付近に塗り込んで4本の指を両頬上にあて、こめかみを目指してクルクルと円を描くように滑らせていきます。

 

 

スキンケアとともに大切にしたいのが生活習慣

生活習慣の改善

 

疲労の蓄積やストレスにより血行が悪くなると、肌への栄養が不足し、たるみ毛穴の原因になります。

 

また、睡眠不足で肌の新陳代謝が乱れても、やはりたるみ毛穴になるリスクが高まります。

 

適度な運動やリラックスをしてストレスを溜め込まないようにしたり、十分な睡眠をとったりすることも、たるみ毛穴改善のスキンケアもより効果を高めることも可能でしょう。

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